ヒップソリ雄鹿原高原スキー場と銀嶺スキー場 広島登山 バイクと車で

ヒップソリをしに雄鹿原高原スキー場と銀嶺スキー場へ行ってきました。
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7:50きょうはスマートインターの「加計IC」から出て北上します。他のルートとしては一個向こうのICの「戸河内IC」から191号線を北上しホワイトバレー松原を直進するルートと、豊平から「芸北文化ランド」を西進する3つのルートがあります。きょうはこのルートを試してみます。
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7:50
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7:51
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7:51このスマートインターチェンジを出てから191号線から186号線を経由し温井ダムを超えるのですが、ダムを超えてからが、くねくね道が続くので本当にくたびれました。このルートはもう無いと思います。バイクならすごく楽しいかもしれません。
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8:24到着!かと思ったら、ここは何年も前に廃業している「銀嶺スキー場」でした。(滑れそうじゃん)と思いながら次へと向かいます。
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8:30到着!こちらが「雄鹿原高原スキー場」です。写真を撮っていると中から軽トラに乗った奥様が出てこられました。他にも車が何台か駐車してあります。こちらで泊りがけで日常的に何かされてるのでしょうか?

結構な時間がかかってしまうのですが装備を装着して右手から登ります。当初の予定の直滑降のルートの傾斜が相当きついので中腹からは左手に回り込んで左斜面の様子を伺いながら登ります。
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9:14リフトの終点で山頂へ到着です。
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9:14標高821mの標識がありました。

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9:16雄鹿原高原スキー場の頂上の360度の大パノラマ

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9:29この左手が直滑降ルートです。
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9:30ここは「迂回路ルート」です。万が一のことを考えてこちらから下りることにします。
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9:31防水の上着を着てヒップガードをつけてオーバーパンツを履いてカメラをセットしたりポールを収納していると結構時間がかかります。最初はこの左手を直滑降の予定でしたが雪質も固めなのでスピードがついて止まれそうになく怪我をすると困るのでここは中止にして
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9:33右手の「迂回路コース」から「センターコース」へと抜けます。

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9:36 ひゃっほう!1発目の滑走。
2発目がショック「超ロング下まで滑走」の映像が撮れていませんでした。携帯の液晶も少し壊れてしまいました。


あっというまに楽しいヒップソリは終わりです。最後のロングの1本の映像が撮れていなかったのがすごく悔やまれます。それにまだまだカメラホルダーは要研究です。
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9:44窓ガラスに映るフル装備を見て「アルマゲドン」のポスターを思い出しました。ちょっとポーズをとったりしてみました。
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9:54なんか見慣れた風景だと思いましたら、この場所が広島ライブカメラの映像の場所です。「北広島町芸北支所」前です。

朝来た道を戻り「銀嶺スキー場」へ2本目を滑りに行きます。
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10:14到着!スクーターを下ろして山すそまで行こうとも思いましたが、ロープが張ってあるので歩いて行きました。きょうはスクーターも出番なしです。「銀嶺スキー場」だけに頭の中では「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」の「銀嶺の覇者」が準備中です。
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10:23遠景だと白色の面積が多いのですが近寄ってみると成長したブッシュが多いのでコースには気を付けないといけません。去年の「恐羅漢山」を思い出すように壺足だと雪を踏み抜いて膝下ぐらいまで埋まります。といっても雪のすぐ下はブッシュです。ブッシュの上に雪がのっかっている感じです。脳内BGMはもちろん、というか無理やり♪メーノン・ザ・スルバーマウンテン♪
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10:37頂上に到着です。とうとう自分が「銀嶺の覇者」になりました。♪アイモン・ザ・スルバーマウンテン♪
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10:38リフトの支柱あとが残っています。
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10:40「スカイキャビン」が転がっていますがこれが運行されていたわけではなく物置小屋代わりにでも使われていたのでしょうか?
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10:41こちらには丸い支柱あとが。ここで滑る準備をしようと思ったら「オーバーグラブ」がありません。どこかで落としてしまいました。「スキーパーク寒曳」の時と同じです。本田技研では一度目の過ちは寛大にOKです。でも二度目の過ちは許してもらえないので同じ過ちは二度と繰り返さないつもりだったのですが・・・。しようがない探しに戻ります。

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10:42銀嶺スキー場のほぼ頂上の360度の大パノラマ

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10:54やれ、ありました。頂上に着いたところで落としていました。中腹とかじゃなくてよかったです。

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11:01銀嶺スキー場を東側から滑走し右ターンして北斜面を直滑降。

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11:02「銀嶺」の2発目。手を使って方向を変える術をあみ出したので去年のようにブッシュに突っ込むことが少なくなった。

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11:03「銀嶺」最後の滑りは不発でした。短かったですが空がぬけるように青くて最高に気持ちよくて思わず上向きに寝てしまいました。

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11:08リフトの支柱跡をたどって東側のチケット売り場のあるメインの建物付近まで下りてきました。
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11:09建物から一番近いリフトの支柱跡のようです。
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11:172発目のヒップソリと廃墟探検も無事終わり、待っていてくれた軽トラのところまで戻ります。ただいま。


帰路は豊平から帰ってみます。こちらの道のほうが近いように感じました。昨年滑った「芸北文化ランド」はここからすぐでした。
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11:59豊平というと「おそば」です。
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12:10いつもの「どんぐり村」の奥のそば打ち道場「どんぐり庵」へ。
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12:10もちろん「ざる」で。あとでそば湯もしっかりといただきました。

脳内BGM:銀嶺スキー場だけに無理やり「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」の「銀嶺の覇者」

学んだこと:ヒップソリ滑走準備は足下のいい所でしないと時間がかかる。
携帯ホルダーは完璧に作らないと携帯が壊れる。
芸北の閉鎖スキー場ならシーズンオフを待たなくてもヒップソリが可能(かもしれない)
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