もみの木森林公園と小室井山 「かんじき」の慣らしで雪上歩行とヒップソリ尻セード バイク無し軽トラで

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ようやくヒップソリを楽しみに「もみの木森林公園」と小室井山に来ることができました。かんじきの慣らしも行ないます。
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8:01中国道は戸河内ICから冬用タイヤ規制が入っていましたがごらんのとおり吉和ICでも雪はありませんでした。もっと実態に即した規制をしてほしいものです。が、この規制を見て「やった雪がある」と雄鹿原高原スキー場に向かわずに吉和に向かったのは真実です。
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8:03もみの木森林公園入り口交差点、雪はありません。が左折した途端、積雪がありました。
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8:14ゲートオープンは7時と書いてあります。7時までは本当にクローズしているのでしょうか?宿泊客もいるようだし、ずっとオープンなんじゃあないのでしょうか?
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8:55「そり」にリュック類を積んで引っ張っていきました。
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9:07やや登りを500mほど引っ張りましたが、山道に入るとお荷物になると判断して「そり」は、ここでお留守番してもらうことにしました。いい子にしておくんだよ。
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9:14サイクルロードをしばらく行くと山道の登山道がありました。と言っても、どの道も真っ白なので一緒に見えるのですが
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9:22突き当たりの左右分かれです。右は高崎王冠山ですが短い距離なのでこちらの山に登って「かんじき」のテスト終了!となりそうなので、あえて左の小室井山に進みます。(自分の性分をよく理解しています)
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9:39分岐ポイント。積雪は20cmほどなので「かんじき」の出番はありません。

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9:55
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9:58分岐ポイント。そろそろ深くなってきましたが「壺足」でも行けます。それでは今日来た甲斐がないので、そろそろここいらで「かんじき」の装着です。

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10:08
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10:28右足の「かんじき」が、たまたま外れたので比較のため右足だけ「かんじき」無しの「壺足」でしばらく歩いてみました。沈み込みが10cmほど違います。

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10:19
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10:28この「かんじき」はなかなかの優れものですね。携行にも重くはないし、装着も楽ちんだし、一番良いのは性能うんぬんの前に「普通」に歩けることです。「かんじき」同士が干渉しあうこともなく普通の歩幅で歩けて、重さや存在を感じることもなく、靴の一部になったような感じです。

山頂に到着しました。360度の大パノラマです。
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10:33
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10:41山頂に到着。何を食べようかと数日前に練りに練っていたお昼がこれです。冷凍「鴨だしそば」とパックの「おでん」それと戸河内ICのおばちゃんの所の「天むす」かセブンのいつものおすしですが、ルート上、立ち寄れなかった、セブン川内2丁目店では売り切れていた等タイミングを外してゲットできずに結局セブンのおむすび3個とです。
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11:02お湯が煮立ってから1分半ゆでるのですが、コッヘルのフタで雪を掘って「かまど」を作ったのになかかなか沸騰しません。もっとガスのコックを開いておけばよかった失敗。出来上がるまでが長く、すっかり体が冷えてしまいました。でも出来上がったおそばは腰もあり鴨出汁もよく出ていて米のおむすびによく合っていて最高においしかったです。ただ、残ったお汁をそこいらに捨てるわけにもいかず全部飲み干さないといけないのは辛いので今度からは汁物は無しになりそうです。せいぜいお味噌汁程度になるのかな?ちなみに「おでん」は持ってくるのを忘れて逆に正解でした。これ以上は食べられないのと温める時間が(寒すぎて)待てないのとで。後片付けで一悶着ありました。素手で片付けていると凍傷の手前ぐらいに感じるほど手指がやばくなりました。水回りを触る時でも何がしかの手袋をしておかないといけないと実感しました。「ほっかいろ」をミトンに入れてギュッとつかんで無事に事無きを得ました。この「ほっかいろ」プラス「ミトン」はバイクでいうと「グリップヒーター」プラス「ハンドルカバー」並みの暖かさでどんな超低温でも無敵に感じます。やはりこれは寒さ対策の最高の武器になります。
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11:36ここから下山です。ヒップソリ尻スキーが楽しめると思うとわくわくします。
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11:54うさぎの足跡か小動物の足跡と一緒に下って行きます。が緩斜面なのでヒップソリの出番がありません。もう少し行けば急斜面になるだろ、もう少しいけば・・・・。と期待しながら下っていけば
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12:08とうとう左折するポイントまで下りてしまいました。高度はセンターハウスとほぼ同じ高さです。
左折すると小高い丘がありました。そこに望みを託して登ってみました。

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12:18結局「丘」から滑ることもできず、やや上りのサイクリングロードをとぼとぼと歩いてセンターハウスまで帰りました。
この間の長かったこと、まるで5月6日の水谷峡の時の最後の舗装林道のようでした。くたぶれました。

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12:39朝、置いていった「そり」がつながれたままおとなしく待っていました。まるで西部劇で、馬が馬止め横木につながれていてガンマンのご主人さまの帰りを待っているようです。「待たせたなハイヨ~シルバー」と言いながら軽トラの荷台に放り込みました。

このあと、すぐに「雪あそびひろば」へと向かいます。下りで尻スキーができるかと思っていたのに完璧に当てが外れたので、とにかく滑らんといかんと思って。
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最初に「ヒップソリ」遊びです。
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次に「そり」遊びです。滑れれば大満足。来週もどこかで滑りましょう。
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13:09きょうも楽しませていただいたので公園センターまで戻りコーヒーでもと思い、のちにパンフレットをいただいて帰りました。

服装装備:いつもの「モンベル」インナー ジオライン中厚手フリース クリマプラス。「モンベル」アウター ストームクルーザージャケット。「gu 」裏フリースイージーパンツ。「西ジョイ アタックベース社 発熱パンツ」KEEP WARM起毛タイツ。「モンベル」メリノウール厚手ソックス。「パーリーゲイツ」イアーカバー。ヒップソリ用「ラフ&ロード防水・透湿オーバーパンツ」 「ヴァーテックスのスーパーカンジキ」「ISUKA」のスパッツとオーバーミトン。危ないぐらいに寒いときはミトンの中にほっかいろ。

脳内BGM:「ヴェルディ アイーダ大行進曲」
|レ#-、ソ#-、--、--|ラ#レ#ラ#、ド-、ド-、ド-|ドド#レ#、ド-、-ラ#、ソ#-|
雪上を歩きだしてからず~っと。確かに大行進でした。

本日の空き缶:雪のため分からず。逆にどこかで落としてきてしまった、鴨だしそばとおにぎりの袋を。ごめんなさい。
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