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倉橋島 生ちりめん生しらす 室尾ラムネ工場 鹿島 魚突き 亀ヶ首 海軍工廠砲弾の試射場 カブ110で

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呉市倉橋町 6時23℃9時26℃12時27℃ 晴れ ウェザーニューズ
30℃の予報が27℃まで下がりました。海の深いところでは寒くなりそうです。

今回はアドレスV100で行こうと整備していましたらスピードメーターが動かなかったので、先週大活躍のカブ110が再度出動です。ナビ用にシガーソケットの配線と前カゴをまたまた取り付けました。それと中古車のプライスカードを剥がしました(笑)
7:05出発しました。太田川橋でふとガソリンゲージを見ると半分残っていたはずが、空になっていました。昨日、中古車仕上げ完了のためガソリンがすっかり抜かれていたのです。気付かずに出発したのでガススタを探しながら駅前を通り市民球場までやってきて右折したところで後ろのカブのおじさんに「ナンバーが付いてないで~」と教えていただき急遽Uターンで店まで戻りました。

8:11ロスタイム65分。ナンバーを付けてガソリンも満タンにして再度出発です。不安な気持ちを落ち着かせるために長束のマクドでコーヒータイムにしました。
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9:19先週も撮ったのに今週も撮ってしまいました、呉のヤマトミュージアム前の潜水艦です。この角度がそそられてしまうんでしょうね。
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9:25アレイからすこじまには変わった自衛艦が停泊していました。482 敷設艦「むろと」

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9:33先端にケーブルガイド状のものが付いています。海底ソナーとそれに繋がるケーブルを敷設・収容することを任務とした特殊な艦だそうです。

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9:35その横では潜水艦上でなにやらブリーフィング中でしょうか?

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9:36潜水艦正面のアップです。

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9:37アレイからすこじまを西進すると違う角度から見れます。自衛艦の先端部です。

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同、その遠景

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9:38もっと西から見てみます。

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9:40西からの潜水艦です。

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同その遠景

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9:42一番西にはオブジェ?のクレーンが設置してあります。(旧海軍時代の遺構だそうです)

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同、そのクレーン前から潜水艦たちを見てみます。

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9:44道路が西から北へ向かったところの海上自衛隊の門から自衛官が見えます。後ろ側にヘリポートのような甲板が見えます。403 潜水艦救難艦ちはや

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同、その後部甲板のアップです。

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9:47先週に引き続き、日新製鋼を通る度に疑問に思ったのですが、このカタパルト状のものはなんの役目があるのでしょうか?屋根でもないし

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9:55音戸渡船前に到着しました。看板撮影だけできょうは音戸大橋を渡ります。

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映像「音戸大橋をバイクで渡って」
10:00

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10:13「特攻基地大浦崎」の碑が大浦崎公園突き当たり角、ボート部小屋横に建っていました。「特殊潜航艇基地」P基地です。

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同、後ほど、そこから浜に入り半島の先端に北側からできる限り近づきます。

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10:15先に「県立水産海洋技術センター」側から南側から半島の先端を目指します。が、側道の突き当たりです。なにもなかったです。
(書いている今、わかったのですが、この茶色い建物が「大浦崎 P基地」の遺構のようです)

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10:17「県立水産海洋技術センター」その入り口です。

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10:19北側の砂浜ですがやはり行き止まりです。いい岩礁なので魚がたくさんいるかもしれません。

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10:22砂浜を立ち去ろうとしましたら、階段が半島上側に延びていました。ちょっと行ってみます。

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10:25頂上には「鐘つき堂」がありました。

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同、「おうら 」の鐘で碑がありました。半島を西に行ったり北に行ったり探検しましたが特に何も無かったです。

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11:02「室尾」に向かう途中にも、いいロケーションが。「千本岳」山頂の真西の突端です。あの岩場付近に行ってみたいものです。

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11:07途中の山超えの道端でみかん農家の方の「みかんモノレール」が

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11:08対岸にあとから向かう「大迫の北側」手前付近「大亀」?が見えます。

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11:10右手に岩だらけの山が「千本岳」です。その下の畑はネギ類を一面に作っておられるようです。

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11:29桂浜の「桂が浜温泉」に到着しました。

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11:37レストランから海水浴場の道路そばに展示してある「御座船」が見えました。

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11:38「ちりめん定食」@1650です。「生のちりめん」をどんぶりで食うのが念願でした。しらすだけの味をしっかりと味わいたかったので、わがままなお願いをして「丼の卵」は別容器にしていただきました。
どんぶりも小ぶりで少しずつしか無いので「こりゃあ腹がふくれんで」と思いましたが最後にはもう満腹になりました。少しずつ食べるのは満腹感になりにくいので次回は「ちりめんどんぶり」と「ちりめんの刺身」で満腹感を味わおうと思います。しかし定食はちりめんづくしでお吸い物まで縮緬が入っていてびっくりしました。

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12:13室尾の町へ向かいます。あの湾の町がそうです。

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12:17路地裏を探し回った甲斐があって「室尾のY字路」がありました。

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12:20そのすぐ右横には歴史のある喫茶店が営業されています。時間があれば入りたかったです。

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12:22またまた路地裏を走り回ってサイダー屋さんを見つけました。が、お昼休みなのかどなたもいらっしゃいませんでした。

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12:25奥のご自宅までは厚かましすぎますので帰路にもう一度寄ってみます。貴重な「ビン」のサイダーの口の部分のシール、白いOリングです。

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12:34時間が押しているので「鹿島」はパスしようかと思いましたが後悔するのはいやなので行きました。「鹿島大橋」です。

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12:44鹿島の行き止まりまで来ました。3人ほど釣りをされていました。

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12:45すぐ手前に「鹿島 段々畑」の看板がありここから上っていきます。

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12:46上ってすぐに見事な段々畑がありました。

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12:51その細い道を下って左折し突き当たりまで来ました。水がきれければ岩場のほうへと思ったのですが、にごっていたのと気温がそんなに上がっていないのと波が結構高かったので潜りは見合わせました。

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12:54戻る途中の海沿い堤防沿いの超急斜面にも「みかんモノレール」が。

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同、こんな急斜面にも段々畑があります。ここまで・・・・と思うぐらいの急斜面でした。

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12:58段々畑の向こうが鹿島の町です。畑の左手の細い路地を下りてきました。青い屋根は何かの加工場で10人前後の女性のかたがお昼休憩をしていらっしゃいました。港におられた漁師のおじさんに「青い屋根は何の工場ですか?」と聞きましたら「あんなもん工場でもなんでもありゃせん」とぼろかすにおっしゃってましたので農と漁の対立でもあるのかしらと思ってしまいました。
あとで調べるとどうやら「ちりめん加工場」のようです。半農半漁のようですので農と漁の対立ではなく個人的なもののようですね。

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13:08鹿島大橋へと戻ります。このあと大橋を渡ったところで何かが落ちて道路を滑走していきます。配線がぶらぶらしていましたので自分のものだろうなとUターンしてみるとナビを落としていました。電池カバーと充電池もありません。車が来ないうちにと必至こいて、行ったり来たりしてようやくそれらも見つけました。ナビはキズだらけ。前カゴの荷物の上に載せていてその上からツーリングネットをかけていましたが網の目からこぼれ落ちたようです。ナビホルダーを作らなければいけませんね。くるまに踏まれなくて良かった。スイッチを入れるとしっかり表示してくれたし。

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13:42いよいよ亀ヶ首です。大迫の町の突き当たり付近のここを左に上がります。

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13:47直進せずに、ここを左に下ります。私有地と書いてあります。車は途中でUターンできない、とも書いてあります。

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13:49下っている途中から砂浜が見えましたが桟橋は見えませんでした。半島の向こうにあります。

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13:53私有地の方がいらっしゃいましたのでご挨拶させていただいて桟橋方面へと向かいます。

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13:55トンネルに到着です。予想通り濁り水がたまっています。足首以上の深さがあります。短い長靴なら水没するぐらいです。25cmぐらい?

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13:59トンネルを抜けて半島向こうの堤防に到着。

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14:02歩いてすぐに桟橋に着きました。

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同、中心からです。

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14:03四国側を眺めてみました。

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14:05地図があってよかったです。

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映像「しらす漁の船が2隻くっついて」
14:14

帰りにおじさんにあいさつをすると、ここ「亀ヶ首試射場」のお話がたくさん聞けました。10年?ほど前から、急にたくさんの人がここへやってきだした。70歳ぐらいの方が息子さんに車椅子で連れて来てもらってトンネルのほうへ向かわれたとかのお話でした。「おそらくネットで発信されだしてからじゃないですかこの地図もそれで手に入れましたし、およろしければどうぞ」と「亀ヶ首試射場概念地形図」をお渡しさせていただきました。地図をご覧になって「当時は、この建物は有った。これは無かった。ここはこうだ。現代の大工がトンネルの工法?仕上げ?に感心していた。とか、井戸が底に行くにしたがって広がった構造をしているすごい構造だ」とかお詳しくて、最後に「冬に来れば草も少ないのでもう少し行きやすいよ」とおっしゃられました。「道を上がったら左に行ってみんさい四国のほうも見れるよ」とも。「きょうは生しらすを食べにきたのと、ここを見に来ました」と言うと「さっきの船はちりめんの船」と教えてくださいました。

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14:34おじさんにすすめられたとおり、さきほどの頂上からの道を直進してみました。今治、松山の間付近の方角でしょうか?

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14:36突き当たりまで来ました。四国松山手前の島々で中島、怒和島でしょうか。

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同、「みかんモノレール」終点の頂上の納屋の右手から島を見ます。

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14:39 2本の桟橋が入り江に映えるこの景色を探していました。

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映像「大迫の町の突き当たりの堤防の突端」
14:44

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14:51帰路に偶然見つけました。「特殊潜航艇基地」の碑。大迫海岸 Q基地

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同、遠景


総走行距離:199km(内19km店までUターン分、含む)

資料:「呉戦災を記録する会」の「亀ヶ首試射場概念地形図
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