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高鉢山北峰 南峰 高鉢槍 西志和農園~小野池 蜘蛛の巣よけ ハイドレーション自作 バイクと車で

6時17℃9時22℃12時23℃ 曇り
急登のほまれ高い高鉢山と高鉢槍へ。やや腰痛のため狩留家ルートではなく西志和農園~小野池ルートにしました。
蜘蛛の巣よけとハイドレーションを自作したのでそれも試します。あと背中の蒸れ防止マットも試します。
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7:22深川でいきなりの朝の渋滞です。先週よりも時間帯が遅いので渋滞がひどいです。小河原へのT字路まで続きます。途中で高陽自動車学校のほうへと抜け道しました。
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7:57小野池の北東の林道が下山口になります。バイクを降ろすのに道路巾が狭いので苦労します。この時間も両方向に車やバイクが結構通ります。
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8:14「園」の南東の空き地に車を停めます。先客が停めておられました。6台以上は停められそうです。
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8:22「園」のすぐ東側の舗装路を上がっていきます。舗装路終点左手の給水施設を過ぎるとやがて地道の林道になります。
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8:33林道が西行きから南行きに変わり再度西に向かって5mほどで取り付きの赤丸マークがあります。
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8:34これが赤丸マークです。山上の尾根筋にもブラ下げてあります。
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8:37すすき野?の北西の林に取り付きがあるそうですのでその方向にすすき野を突っ切ります。
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8:43まだ急登になっていません。林に入っていくと急登になっていきます。
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8:48斜度40度ぐらいはありそうな急登です。杖はブラ下げて手で木や枝をつかんで登ります。時には地面の石や岩をつかんで登ることもあります。
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8:53左手下方向からの道と合流します。湯坂峠からの上り道のひとつなのでしょうか?
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8:57ちょっとした岩場。とにかく、ず~っと急登です。
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9:11この葉の上方に光が見えますので頂上を結ぶ尾根でしょう。
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9:15左へは下り坂なので下からの合流地点かと思いとりあえず右に上がることにします。と・・・・
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9:16すぐに三角点のある「頂上」に着きました。すぐに引き返して
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9:20岐路です。左に下りていくと湯坂峠への下山路のひとつです。ここは南へ直進します。
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9:21ヒノキ林を下っていく湯坂峠への下山路です。
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9:21これは立派なヒノキ林。この木と同じように真っ直ぐに育ってみたいと思います。
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9:24高鉢山南峰に到着そのままアンテナに向かいます。
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9:26アンテナ到着。「ハチ」の大歓迎を受けます。
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9:28山陽道からいつも見える険しい立派な山がこの山です。志和の営業所に行くたびにここに登りたいと思っていましたので夢がまたひとつかないました。
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9:31遠く瀬戸内海や宮島が見えます。
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9:37ここは何故か居心地がいいのでしばらく休憩です。きょうのウェポン3つの内のひとつの「くもの巣払いセット」非常に効果があって一度も顔にくもの巣がひっつくことは無かったです。目を枝から守るのにも役立ちます。
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9:42
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9:44きょうのウェポン、あと二つ。二つ目の「緑色の人口芝」はリュックと背中とが当たる部分にはさんで背中の蒸れを防ぎます。こちらも非常に快適。先週は背中にリュックがベッチャリと張り付いたような感じですぐにべちゃべちゃになりましたがきょうは快適そのもの。角度によったら芝のはじっこの部分がチクチクするけれど気にならない程度です。逆にツボを押さえることができて疲れにくかったりして(そんなことは無い)。この人工芝のいいところは、おまけで座るときには座布団やクッション代わりになります。3つ目のウェポンは「ハイドレーションシステム」リュックからパイプが出ているものがそうです。このリュックにはハイドレ対応の穴が標準で開いています。PIKOのくせに(笑)(本当はオーディオのイアホン通し穴)飲みたいときに冷たいお水が飲めるので便利で快適です。
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9:56長居をしました。空き缶等を拾って「高鉢槍」へと向かいます。「狩留家分かれ」です。
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10:15鞍部に到着。小野池方面への下り口です。この木が、私が地図に書いたイラストの木を反対から見たところです。
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10:23 360度の大展望の「高鉢槍」に到着しました。ここでも「ハチ」の大歓迎を受けます。
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10:25
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10:25隣の安駄山が近く見えます。腰もそんなに痛くないしハイドレーションも背中の蒸れ防止もくもの巣よけも非常に好調なので安駄山まで行ってしまいましょう。ただ地図は無いし想定外なので予習もしていませんが。
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10:42鞍部へと下ります、が下りながら頭の中で(調子こいててええんかい?)(いつもそれで失敗してきたんじゃないかい?)と自問しています。
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10:56高鉢槍へと引き返してきました。あんなに近く見えるのにね。
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11:02文末の地図の左上にイラストで書いたとおりの「小野池への分岐」です。
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11:05急斜面を下りていきます。足元もいいので平気に思いましたが、やはり下りの急登はきびしいです。思いのほか時間がかかります。
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11:10尾根ルートと谷ルートの分岐です。林道へと下りるので尾根ルートのほうへ。
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11:12谷ルートの下のほうには確かに青いビニールシートがみえます。
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11:22くぼ地状になった古道を下りて行きます。
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11:41その後最後に林道になると到着です。
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11:52志和農園まで帰ってきました。

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9:25
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9:29
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9:55
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10:24

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左上の「木のイラスト」が「小野池分岐の画像」とそっくり。地図は「山歩きと山野草のページ」さんから拝借しました。それに「よしだっちさん」の文章を転記しました。


本日の空き缶 マイクロウェーブ反射板の下でアルミキャップと朽ちた鉄缶250cc 帰路の林道で250cc あと高鉢槍へ向かう途中に1升瓶が4本ころがっていたがこれはこらえていただきました。

脳内BGM 朝のRCCラジオ本名正憲でかかった「沢田研二 おまえにチェックイン♪ホ~ミタイ ホ~ミタイ ホ~ミタ~イアイアイア~イ♪」久しぶりにジュリーを聞きました(痩せていたころの)安駄山から引き返すまではずっとでした。安駄山から引き返すときには「FOCUS シルビア」引き返す せつなさつらさから学生時代の苦い思い出を思い出したのかな? 小野池への直下急登で「広島福山のCM ZAGZAG ♪ちょっと気になるザグザグ」ジグザグに下りないと滑りそうなぐらいの急登なので♪ちょっと気にしてジグザグ♪と歌いながら下りました。 古道が終わり尾根にさしかかったところで「ビリー・ジョエル オネスティー♪オーネスティ♪」尾根スティー

本日は夏と同じ格好でした。西ジョイの吸汗速乾シャツ「アタックベース社」だと思う 「モンベル」 アウター 「ストームクルーザー ジャケット」朝一不法投棄ごみまみれの舗装林道のみ着用「ユメタ普通の」2本線ジャージパンツ 軍手 「モンベル」メリノウール厚手ソックス
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6時17℃9時22℃12時23℃ 曇り急登のほまれ高い高鉢山と高鉢槍へ。やや腰痛のため狩留家ルートではなく西志和農園~小野池ルートにしました。蜘蛛の巣よけとハイドレーションを自作したのでそれも試します。あと背中の蒸れ防止マットも試します。

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