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龍頭山 雪 駒ヶ滝 滝見コースから掛札コースへ下豊平どんぐり村で「そば」 バイクと車で

龍頭山 雪 駒ヶ滝 滝見コースから掛札コースへ下ります。そのあと豊平どんぐり村で「そば」の大盛を。
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-6℃-3℃4℃ 道路周辺積雪4cm(祇園1℃3℃9℃)
-つづく-
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7:39最初に「どんぐり村」を通り越して「掛札」のバス亭のところから別荘地へと上がります。ここが一番上になり取り付きになります。
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7:48次に「どんぐり村」付近まで戻り、バス亭から北上していきます。
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7:51ここいらは、やはり寒いのですね。カーブミラーが凍っています。
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7:52龍頭山遊歩道、林道と書いてありますので、ここから別荘地へと上がると思い、ガンガン登って行くと
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7:59相当距離の雪道とアイスバーンを上りました。が、わだちの下も全てアイスバーンでいくら助走をつけてもスリップして上がれません。止まっていても勝手にズルズルとバックします。この林道は あきらめてもう一つ奥の林道(頂上下まで上がれる林道)から上がろうと思い来た道を戻ります。
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8:13さきほどの大きな道まで戻り、もっと奥にあるのだと思って北上しました。ところ、山の北東に出てしまいました。これは違うと思い「第一村人」を発見して「別荘地」を聞いてみたところ、やはり行きすぎで「喫茶店の看板」のところまで戻るように教えていただきました。今来た この看板を右折して、もと来た道に戻っていきます。
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8:21行きすぎておりました。さきほどスリップして上がれなかった林道が奥の方の林道でした。こちらが最初の遊歩道と別荘地への入り口になります。
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8:22ここを右手に上がって行きます。ここを左に下りていくと喫茶店に行きます。
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8:24ここが取り付きになります。車はたくさん置けます。
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8:25取り付きから西の方向へも林道が延びていて少し上に接続しますが、チャレンジしましたが軽トラでは無理でした。4駆なら上がれそうですがそんなに時間短縮にはなりそうもありません。
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8:42脳内BGM 「舟歌」八代亜紀 ♪お酒はぬるめの燗 がいい♪ お酒を飲んでるわけでもないのに、この歌が出てきたのは登りの歩幅のリズムと演歌のリズムがたまたま一致しただけなんでしょうか?
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8:52滝が近くなってくると雪の量も増えてきて嬉しくなってきます。
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8:53おお、滝に着きました。
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8:54水量もたっぷりで荘厳です。しばし静寂の中の水音を聞きながらいやされます。録音してみました。
「 滝音 」
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8:54滝の落下途中のしぶきが凍っています。
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8:55足元のしぶきは枝状に凍っていたり丸く凍っていたり様々の形に凍っています。
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8:57滝の裏に観音様がいらっしゃいます。お参りをさせていただいて。
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8:57滝の裏から滝の外を眺めました。
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8:57
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8:59滝のすぐそばには「駒ヶ滝神社」がありました。ここにもお参りをさせていただいて。
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9:02林道をまた上に上がって行きます。
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9:05ひとつ上の「屏風滝」に到着です。
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9:07小ぶりながら気持ちのいい滝です。
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9:12途中の小道に巨大つららがたくさん。1本でも落ちてくれば脳みそ貫通です。
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9:17また林道を上がります。上のほうにガードレールが見えます。間違えて登ろうとした凍った林道がここまで続いているのですね。
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9:20まるで「0系新幹線」のトイレのようです。銀色にひかるステンレスの便器が珍しいです。凍って水が出ないのでバケツが用意してありトイレのすぐ外にパイプで湧き水がひいてあります。やりっぱなしの人がいたので一応バケツできれいにしておきました。
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9:21この舗装林道が朝の林道です。
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9:22案内看板の前には30cm以上の雪の吹き溜まりがありました。
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9:26お日様に暖められて雪が溶けて雨粒のように落ちてきます。
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9:27結構積雪も多くなってきました。
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9:30「黒滝」ですが、ちょろちょろ程度で枯れていました。
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9:35頂上まで1km
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9:38頂上が近づくにつれ上のほうには木の階段があります。
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9:41あと800m
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9:46見晴らし台に到着しました。「どんぐり村」方面がきれいに見えます。きょうは雲一つない快晴です。
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9:47休憩小屋がこちらです。
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9:54ここから頂上が見えます。一度鞍部に下りてから再度登らなくてはいけません。
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9:55登ったものを下りるのはもったいないけど、しようがありません。
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9:59手袋を置いていたら重み?で型が付いています、杖も立てかけていたので右下に跡が付いています。出発します。
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10:07鞍部のここいらは30cmぐらいあるのでしょうか?
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10:13頂上に到着しました。小屋の中の「想い出箱」です。この中に温泉割引券が入っているはずですが・・・
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10:19う~ん、何も入っていませんでした。一番上の箱の中にここいらの地図が入っていただけでした。落書帳にきょうの登山を書かせていただきました。
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10:26山頂の様子です。360度見渡せて絶景です。
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10:28山頂から南向きは急傾斜になっています。
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10:29西向きに「掛」への下り口があります。朽ちた木が看板です。やや、あらぬ方向を向いているので、できるだけ正しい方向へ向けようと思いましたが壊れそうなので「できるだけ」程度にとどめておきました。
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10:30「尾根筋で尻スキーをするなんて自殺行為!死んでしまう」と思った途端に脳内BGMは「人生いろいろ」 島倉千代子♪死んでしまおうなんて♪
「死んでたまるか」「でも尻スキーは、やりたい」。んで慎重にレッツゴー。
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10:42少しでも下り坂になっていれば尻スキーをやります。
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10:43ただ緩斜面では、お尻の下の雪が団子になってしまい滑りきらずに途中で止まってしまいます。いくら足を上にあげて背中を地面に付けるぐらいにあおむけになっても止まってしまいます。
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10:47いよいよヒノキ林にやってきました。道はわかりません。とりあえずここでも「尻スキー」
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10:57ヒノキ林のど真ん中を下っていて、そろそろ下が見えてきそうだったのでこの道でいいのか?と確認のために立ち止まって見回すと、おやあちらに林道が見えます。左手の斜面に沿って下るのが本当の道なのでしょう。
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11:01右手にヒノキ林を見ながら段々ゆるやかになっていく林道を下りて行きます。
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11:02と、「水タンク」が見えました。終点は間近です。
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11:03取り付きのトイレが見えました。
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11:04スクーターのところへ到着です。
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11:21朝、軽トラを置いたところまで戻って、きょうはおしまいです。さあ、「そば」を食いにいきましょう。
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11:45やっぱり「ざるそば」でしょう@630大盛にしようと思いましたが・・・・
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11:48出来上がるのを待っているあいだに、きょろきょろすると「そば湯」ご自由にどうぞと書いてSりましたので、あとのお楽しみに。
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11:52やはり「ぬくい」のもいただかないといけませぬ。のでかけそば@@630
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11:59そば湯をいただいて、こだわりの能書きを読ませていただいて
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11:59食券を最初に買うシステムです。
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12:01こちら「そば処 どんぐり庵」で高橋名人直伝のおいしい「そば」が食べれます。ちなみに「むさし」は「浜ちゃん」が言うとおり水曜定休でした。

本日の空き缶 ゼロでした。パチパチパチ。

脳内BGM 「舟歌」八代亜紀  「人生いろいろ」 島倉千代子 何故かド演歌ばかり???

「モンベル」インナー ジオライン中厚手 フリース クリマプラス 「モンベル」 アウター ストームクルーザー ジャケット
「gu 」裏フリースイージーパンツ 「西ジョイ アタックベース社 発熱パンツ」KEEP WARM起毛タイツ 「コーナンPRO-ACT」防水防寒手袋シンサレートと透湿DINTEX  「モンベル」メリノウール厚手ソックス イアーカバーはあまり必要なかったです。
今回は防水スプレーを登山前にこれでもかというぐらいしっかりとかけましたので、お尻も結構無事でした。
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