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加賀津の滝 堂床山 西冠山 明神ダム 石采の滝 竜頭ヶ原園地 南原峡駐車場 バイクと車で

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3時3℃雪 6時3℃曇 9時7℃曇 12時11℃曇

気付き「靴ひもの重要さ」
ニューウェポン「スキー板をくくっていたマジックテープ」
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8:27「竜頭ヶ原園地」です。右奥のフェンスから「加賀津の滝」に向かいます。
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8:46「加賀津の滝」の飛び石を渡り石段を登って行きます。
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8:49石段を終えてから しばらく歩いてのちに「赤いてすりの階段」が現れると思っていましたら、ふたつは続いていました。きつい階段を覚悟していましたが、そうでもなかったです。それよりも木の枝に積もった雪が融けて、大粒の雨状になって降り注ぐのには困りました。帽子は、もうべちゃべちゃです。
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8:52ここを左に鋭角に折れて登ります。そろそろ暑くなってきたので、体温調節のためにいつもならアウターを脱ぐのですが雪解け滴が常時降り注ぐので、生まれて初めてミドルフリースを脱いでアウターの下は「インナー一丁」にしてみます。ゴアテックスのありがたみが感じられるでしょうか?
きつい登りを登り出してから脳内BGMは行きの車中RCCラジオ本名正憲でかかっていた「大沢誉志幸 そして僕は途方に暮れる」♪もうすぐ雨のハイウェイ♪を、間違って覚えているので、ずっと♪雨の中のハイウェイ♪がエンドレスで流れています。
この時に脱いだフリースをリュックにしばるのに「ニューウェポン」が活躍しました。

「画像」

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9:25この急登には参りました。えんえんと急登が続きいつまでたっても「右へ行け」看板が見えません。おまけに滑る滑る。最近読んだものには「ビブラム底でないと滑る」とビブラム底の優秀性が書いてあったので、ビブラムでは無いからこんなに滑るのか~、と思ってしまいました。おまけに、この急登のせいなのかトレクスタのかかと部分の縫製のふくらみが私の足のかかとを噛みだします、しかも今まではなんとも無かった右足のかかとのほうがが特に。最初は違和感を感じ、次にかゆくなってきます。このままでは靴ずれ必死です。でも急登ゆえ靴を履きなおす場所が見当たりませんので仕方なく極力かかとに負担をかけないような登り方をします。
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9:35ようやく「右に曲がれ」の看板が見えてきました。あの手前の石に腰掛けてしばし休憩しましょう。靴ひもを結び直しましょう。登りの意識からひもは結構ゆるゆるでした(かかとも上下に遊ぶぐらい)それを、かかとをきちんとあわせ、足の甲がしっかりと固定されるようにひもを下からしっかりと締めて行きます。まだまだ登りが続きますので甲よりも上になるフック部分は、ほどほどに締め一番上のフックは、ほどほどにしました。
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9:37休憩地から、可部の街に向いて
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9:37備前坊山方向。景色が開ける唯一?の地点でしょうか?
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9:45「右に曲がれ」を右にトラバースしてゆきます。雪は10cmぐらい積もっています。トラバースなので楽々です。
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9:48「左に曲がれ」の地点です。
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9:48結構疲れてきています。あと20分。
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9:51その20分はこんな45度の傾斜を上がっていかなければいけません。
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10:03山頂到着。
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10:04
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10:04
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10:19西冠山へ向かって、いきなり急登を下って行きます。下りながら何故か脳内BGMは「ペギー葉山 学生時代」♪草がからま♪ったわけでもないのに不思議です。下りは、いつもの「欽ちゃん走り」が安全です。直滑降の姿勢では滑り過ぎます。
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10:26視界が無い中をいくつもの鞍部をたどって行きます。脳内BGMは「ハイ・ファイ・セット 雨のステイション」♪い~くつ~人影~見送っただ~ろ~う♪が♪い~くつ~鞍部を~見送っただ~ろ~う♪と替え歌になります。
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10:51左手に「安佐SA」が見えるはずですが・・・・、この通りです。
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11:00「牛頭山」も見えるはずですが・・・・、この通りです。
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11:00何も見えませんでした。
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11:13登ったり降りたりを幾度も繰り返します。いつもの山行きでは なったことが無いのですがきょうは「ふくらはぎ」が既にパンパンになりつつあります。登りで気付いたのが、足を「逆ハ」の字にして登るのは「アキレス腱とふくらはぎ」を保護するためじゃないかな?と。揃えた形で登ると「ふくらはぎ」を使いすぎます。
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11:14この下りで「欽ちゃん走り」をしていても滑ってしまいました。「ビブラム底」じゃないからよく滑るのか?と思っていましたがよくよく見れば、落ち葉の上に雪が積もっているので滑って当たり前。ビブラム底でも同じように滑ると思います。
やがて右にカーブして北東に進みます。尾根すじの、西冠山までの中途付近でお茶休憩した時に脳内BGMは「古井戸 ねぇ君」♪ねえ、お茶にしな~いか君~♪
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11:18西冠山が近づいてきてここいらは傾斜もきつくなく新雪も気持ちがいいので、ついつい嬉しくなって走り出してしまいます。脳内BGMは「カーペンターズ シング」 ♪シ~ング シンガ~ソ~ング♪
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11:22西冠山の看板が見えました。
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11:22先週冠山に登ったときに、ここには絶対に来ないだろうからとりあえず足をのばしておこうとやってきた西冠山です。また来たぜ
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11:24下りだしてすぐに「明神ダム」が見えてきました。
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11:38直進の先にピンクテープが見えます。あれが「尾根ルート」かと思っていました。道なりは右下へと下っていきます。
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11:45ここが「尾根ルート」と「明神ダム」の分岐でした。
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11:46さきほどの直進は、どこへ行くのでしょうか?
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11:46いまだに雪解けのしずくが枝から垂れてっきます。

    みつ暖
    ぞか雪
    れん山
    落だ
    ち幹
   フ か
   ジ ら
   ホ
   ン
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11:57「水場」に着きました。
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11:58水場を下って行きます。
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11:59橋を渡れば左右に分かれます。ここは右の水の流れていく方向へ。
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11:59左はどこに続いているのかわかりませんが、水の流れどおりに右です。
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12:00管理道が見えてきました。
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12:01
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12:01南原峡方面に舗装路を下って行きます。
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12:03右上にロックフェラーダムの明神ダムの石積みが見えます。その左の一筋の雪の直線はなんでしょう?
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12:03滝ではないし、谷筋に積雪している?
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12:06トンネルに到着です。このトンネルを見るのも、きょうの楽しみのひとつでした。トンネル右手を下って行きます。
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12:13中国電力の金網フェンス沿いに下って行きます。「石采の滝」が近づくはずです。
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12:15それはそうと「石采の滝」は、もう過ぎたのかな?と思い、とりあえずさきほどの滝をパチリ(しょぼ)
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12:17と思いながら歩くと表示がありました。こちらへ行くと本物の石采の滝のようでした。
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12:17で、滝の上からのぞきこもうとした途端、ツルッ。危ねえ。四肢を仰向けのまま せいいっぱい突っ張り、なんとか滝の上からすべり落ちるのは免れました。「三郎の滝」じゃぁねえんだから。後でよく見ると水しぶきで濡れていると思ったところは、そこいらじゅう氷の膜でした。死ぬとこだった。
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12:18なかなか見事な滝でした。夏に来ると涼しくてええでしょうね。下まですべれるのでしょうか?
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12:18「加賀津の滝、石采の滝」はここから降りる表示がぶら下がっているので注意深くすすみます。このマークでは無さそうです(が、ここを下ってもいけそうでした)
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12:21この表示から下ります。
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12:21下りて対岸にわたり下っていくと。
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12:26朝、鋭角に登っていった堂床山の取り付きです。
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12:27赤いてすりの階段を下り、続いて石段をおり、いよいよ最後の一段で油断したのか、ツルッ。背骨を階段の二段目でしこたま打ちました。あいたたたた、やばいか?(でも脊髄とか いわさいで良かったです)
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12:30きょうのロングコースを無事終えられたのでゆっくりと「加賀津の滝」を見てから車を停めた「竜頭ヶ原園地」へ戻ります。
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12:43「竜頭ヶ原園地」を入り口の「だいいちみょうじんばし」から見たところ。
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12:43「第一明神橋」は何故か ひらがなで「だいいちみょうじんばし」と書いてあります。
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12:44「第一明神橋」を渡らずに直進すれば、今は無き、元「第二キャンプ場」を経て可部峠から取り付き可部冠山へと向かうルートです。
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最後に安佐北区役所に寄って原付の登録をして帰ります。課税課は、「あさきた里山いちばん」の「地域振興課」の隣です。ごあいさつを、とも思ったのですが、すごくお忙しそうだったので おじゃませずに帰りました。

本日の空き缶 トンネルから石采の滝に向かう道で割れたビンの口の部分 石采の滝から堂床山取付手前で錆あげたオレンジ色の250ml缶

脳内BGM 「大沢誉志幸 そして僕は途方に暮れる」「ペギー葉山 学生時代」「ハイ・ファイ・セット 雨のステイション」「古井戸 ねぇ君」「カーペンターズ シング」

「モンベル」インナー ジオライン中厚手 フリース クリマプラス 「モンベル」 アウター ストームクルーザー ジャケット
「gu 」裏フリースイージーパンツ 「西ジョイ アタックベース社 発熱パンツ」KEEP WARM起毛タイツ 「コーナンPRO-ACT」防水防寒手袋シンサレートと透湿DINTEX  「モンベル」メリノウール厚手ソックス

ニューウェポンがこのマジックテ-プのバンド4本
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これでパッとくくって、パッとほどけます。
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