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久地冠山 間野平発電所から久地小学校西の苅畑へ 宇賀峡へ下りずに バイクと車で

久地冠山 間野平発電所から宇賀峡へ下りずに久地小学校西の苅畑へ
北広島町気温参照6時-6℃ 9時-4℃(安佐北区6時1℃ 9時3℃) 
「モンベル」インナー ジオライン中厚手 フリース クリマプラス 「モンベル」 アウター ストームクルーザー ジャケット
「gu 」裏フリースイージーパンツ 「西ジョイ アタックベース社 発熱パンツ」KEEP WARM起毛タイツ 「イオン」で買ったシンサレート手袋 頂上直下の虎ロープの場所は「超極細せんい245本の新感覚手袋」+軍手  「ワークマン」吸汗速乾5本指ソックス
今回下山ルートを考えるのに、ピストンは もったいないから やらない主義なので間野平発電所から宇賀峡へと思いましたが、間野平発電所を素通りしてバイクを宇賀峡で降ろし再度間野平発電所まで戻るのも時間的にもったいないような気がして、結局「老猿の山日記」さんの地図に掲載されていた「苅畑」へのルートで下ってみようということにしました。ただ、どなたもこのルートの記載が全くといってないので藪こぎ必死と覚悟しました。
NEC120118TIZU3.jpg万が一「苅畑ルート」が取り付き到達時点で明らかに下山不可だった時のために「宇賀峡」ルートの予習をしておきました。
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7:22久地小学校西の苅畑へバイクを置きます。取り付きから少し登って、道があるかどうかの確認をしますが
よくわかりません。ここまで来ると、もうやるしかありません。
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7:36(10:46帰路の画像です)間野平発電所へ到着です。以前は発電所角の電柱の所に「冠山登山口」の立て看板が立っていて、誤ってフェンス沿いに登って行かれる方が多かったようですが現在はその看板は撤去されてありません。
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7:36左上の石垣の上のフェンスに「冠山登山口」の看板が貼ってあるので間違わずに上っていけます。
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7:43しばらく登るとトラップがありますが看板のおかげで右の倒木のほうへ行くことができました。どう見ても左に上がるルートが正規ルートに見えます。ただ看板の文字が非常に薄いので注意して見ないと読めません。今度からマジックを持参しましょうか?
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7:49先週に引き続いてのかなりの急勾配です。先週は45度でしたが、こちらは40度ぐらいです。
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7:54ここいらで脳内BGMは「加山雄三/蒼い星くず」。小学校以来です、普段なら絶対に加山雄三は出てこないのですが何故ここで出てきたのでしょう?ここいらから朝陽が木立の間から差し込んできたから「たった一人の日暮れに」の「日」とラップしたのでしょうか?
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8:01一つ目の紅白鉄塔№78が見えてきました。その手前に眺望のいい所がありました。人工の丸太イスのようなものもあります。
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8:03結構長いし急登だったのでひさしぶりに「後悔」しそうでしたが下山路のことが今回の最大の心配事なのでノープロブレンでした。北方向を見ながら茶水の休憩です。ここでリュックをごそごそしていたら、外して丸まった耳あて/イヤーマフががけ下へコロコロコロ。上の画像の雪溜まりの上で止まりました。
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8:29二つ目の鉄塔№79に着きました。
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8:36虎ロープ岩盤登りです。手袋を履き替えます。身構えて登りましたが、あっちゅう間に終わりました、やや拍子抜けでした。
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8:43山頂へ到着しました。
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8:43三角点です。ここでも茶水といつものセブンのすしで休憩しますが周りに腰掛けるところが無く三角点が最高の腰掛なのですが、ようしませんでした。おそらく生きるか死ぬかの瀬戸際でないと、よう腰かけないでしょうね。木の根っこに腰かけて地図をしっかりと見ます。
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8:46いよいよ下山ルートです。いきなりの倒木です。
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8:55下り道を下山中、ずっと倒木たちの歓迎(のようなアーチが続きます)
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8:58下りの途中に「タグ」と「E」マークがあり、ここが下山口かと緊張します。
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8:58下をのぞいて見るとなんとなく行けそうな雰囲気ですが、赤いテープは見当たりません。とりあえず、もう少し先に行ってみることにしました。
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9:13ひとつ小山を超えると赤いテープと赤い道標、黒い道標の集まった場所がありました。地図では南へ向かうはずなので南方向を透かして見ると
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9:13右方の大きな道にテープが見えます。(たぶん南西方向)
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9:14やや左手の木立の奥にも赤いテープがチラホラ見えます。赤い道標も見えました。(たぶん南の方向)
この道で間違いないと信じ切っているので方位磁石は未確認です。
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9:16中国電力の標柱もありました。
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9:18この快適な林道を気持ちよく下がって行きます。ここで再度不安がよぎり、もう一度方位磁石を見直します。方向はOKなんですが、なんか気持ち悪く、どうもひっかかります。余りにも快適すぎます。
そういうときは戻るに限りますので大急ぎで引き返しました。小山を再度超えて鞍部を超えようとして、今一度地図の確認です。
この行ったり来たりしている間の野内BGMは「トムとジェリー」に変わりました。行ったり来たりがトムとジェリーの追いかけっこのように思えたのでしょうね。久地冠山とのおいかけっこ、負けるわけにはいきません。
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9:24この鞍部で、またもやしばらく地図とにらめっこをして谷の方を凝視すると、おや赤テープが谷のほうへ、それもたった1mばか離れたところにくくりつけてあります。これを、ここから下りの記しと見るか、道中のテープをたまたま1m離れたところに付けただけと見るか、真剣に悩みました。もっと手前の「E」マークまで戻るべきか。ここから下りるべきか。じっくりと地図をみて決断しました。
NEC120118TIZU.jpg
ここから下りよう!
NEC120118TIZU2.jpg
この2枚を一生懸命見比べました。
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9:33下りていくと赤テープが忘れたころにありました。(たぶん間違いない、この斜面は結構下りやすいぜ)と心の中でしめしめと。
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9:37実は下りやすいのは谷川に出合うまででした。
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9:40この斜面にも赤テープの残骸が。下りるにしたがってどんどん道はひどくなるけど間違いないのでしょう。
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9:44谷川が見えてきてそこからは荒れ放題で道が途切れていますが、谷川とともに下っていけば必ずバイクを止めたところに戻れるはずです。
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10:02谷川沿いと言っても道が付いているわけでは無いので、川べりを歩いたり倒木で山肌を迂回したりしていると・・・・

      腐つあ
      りかっ
      枝んす
       だべ
     ふ そる
     じ の
     ほ 幹
     ん

きょうは、たくさん尻もちをつきました。怪我が無かったのがさいわいでした。
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10:14相当の藪漕ぎをたくさん行なってようやく道らしき道にめぐりあえました。が、せっかくの石段の通路も倒木ですごく通りにくいです。
次から次へと現れる倒木をまたいだりくぐったり。くぐる時に、地面に片手を付いたポーズが「そいや」のポーズにそっくりです。ここから「一世風靡セピア そいや」が脳内BGMとして流れ出しました。「そいや」が歌の名前かと思っていました。そいやそいやそいやそいや
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10:14人口の石垣が組んでありますが何のためだったのでしょうか?林業の材木運び出し用の林道?段々に何段にも石垣が組んでありました。
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10:23ここから川を渡って右岸へと移ります。
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10:24石造りの橋が現れました。一応、真ん中をたたいて渡ります。
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10:24下をのぞいて見ると橋の下の景色は見事なもので夏に来れば最高の避暑地になりそうです。
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10:27砂防ダムに到着ですのでゴールは間近です。
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10:30個人の取水設備でしょう。手作りのろ過装置が4つ5つ並んでいます。風呂桶などの再利用で中には砂がいっぱいつまっていてそれでろ過しているのでしょうね。
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10:30これが最後の ろ過装置でした。
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10:33無事朝バイクを置いた場所まで戻って来れました。ほっ
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10:37バイクを置いた場所からヘアピンカーブで上がって行く林道があったので探検に行きましたが、残念、倒木でこれ以上奥へはいけませんでした。
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10:46おとなしく間野平発電所まで帰りました。で、フェンス沿いの道を見ると上の方まで上がれるようになっていますので上がってみました。
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10:49一番てっぺんの取水口です。
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10:50このスロープをガンガン登りました。パワフルなバイク君です。
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10:52昼間はこの落下で発電するのでしょうね。
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10:56発電所前には、以前は駐車スペースがかなりあったのでしょうが今は護岸工事中なので駐車しにくそうです。
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10:59カントリー風のいい感じの建物です。「休日の家」という老舗喫茶店?以前の大洪水で被害にあわれた喫茶店が再開されているのでしょうか?

本日の空き缶 ゼロでした。パチパチパチ 武富士のポケットテッシュの空き袋
脳内BGMは「加山雄三/蒼い星くず」「トムとジェリー」「 前略、道の上より 一世風靡セピア そいや」
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No title

おはようございます。久地冠山はかなりワイルドな様子ですね。一度行ってみたいのですが最近は家族ハイキングが多いので、いつも計画倒れです。でもフジホンさんのレポートでますます行きたくなりましたので近々挑戦したいと思います。

Re: No title

ラスカルJさん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
ここ、久地冠山も上りは踏み地もしっかりしているので安心して登れましたが
下りは、おそらくどのルートも迷子になりそうでやばそうな感じでした。
じっくりと予習が必要でしたが、それも楽しみでした。
今回は運よく下山できてよかったのですが、少し危なかったのが実情でした。
ラスカルJさんはご家族で楽しまれていてうらやましい限りです。
いつも過去記事を参考にさせていただいています。ありがとうございます。
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