N-BOXに社外フロアマットのフルセットの取付 純正よりも良いところが3か所

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フロントのマット。
純正マットは、左のスロープ状のフートレストはカバーされてない。
これはフートレスト部分までカバーされている。
左右が一体ものなのでずれにくい。

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後部座席のマット。
純正マットは、スライドドアステップ部分のプラスティックのカバー部分までは覆われていない。
これは一番端まで覆われていてプラスティック部分に傷がつかない、乗り込む時に滑らない。

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同じ部分の画像

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滑り止めの下敷き付
純正は、この部分はむき出しのまま。

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同じ部分の画像

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ラゲッジ(トランク)のマット
純正のマットには、これは付いていない。

一番心配したのは「におい」
輸入ものによくある、「のり」のにおいや「すっぱい」におい。
これは全く大丈夫でした。
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オーディオレスのN-BOXにオーディオ取付 AMラジオが入らない

新車でも未使用車でも中古車でもオーディオレス車の納車には驚かされます。
  「ぽっかりの画像」
ダッシュにぽっかり穴が開いていて

穴をふさぐためにオーディオを取り付け。まず取付キットの入手から。カー用品ならエーモンが理想的

N-BOXもご多分にもれず ホンダ車の常で年式が違えば設変、設変のアラシで前期に付いたものも後期には付きません。

アンテナ線が今回該当して前期と後期ではカプラーが違うので取付キットも2種類出ています。
また用品やさんは年式で適合を決めることが多いのですが登録年月日がずれこんでいるとそれもあてになりません。
今回のエーモンさんの適合表が、年式とフレーム番号のずれがあったので特定できませんでした。
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このアンテナ線が丸いのと四角いのが有ってカプラーの形状が2種類有り、取付キットも2種類出ています。

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エーモンさんに直接教えていただいて、正しい品番のキットの手配

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上側のキットに付属のプラスネジと、最初から付いていた下側の5mmボルトを取り付けて固定完了です。

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取付完了ですが、何が起こるか分からないので「オーディオパネル」は、しばらくははめ込みません。かぶせてるだけ。

で、ラジオチェックすると、大好きなAMの「RCC」だけが全く入らない。NHKやFMは入る。アースは完璧。
嫁さんが「オートアンテナ線だよ~」と
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電動上げ下げのオートアンテナは付いていないので青色のオートアンテナ線は不要と思っていたら現代の隠れた呼び名は「ブースタ電源線」
最近の小さなアンテナの性能を補うためのブースターの電源をこのオートアンテナ線がまかなってる

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この青色の「オートアンテナコントロール出力線」をつないで「本名正憲のおはようラジオ」や「横山雄二のごぜん様さま」もばっちり入るようになりました。

N-BOXにバイザー取付 スモークバイザー 3Mテープと金具付

N-BOXにバイザーの取付
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取付金具の位置決めのためにバイザーを仮止め

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前扉に3か所ある内の一番前側の下。ここだけ長いステー。これは運転席側。ステーの位置決めは大雑把で大丈夫。バイザーを取り付ける時に、ステーがずれていても手で簡単に動かせます。

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これがその長いステー。穴にゴムを挿入しておく。これにスナップを「パッチン」と。

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前扉の残り2か所と後ろ扉の2か所のステーは短いもの。

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画像の順番が間違っていた。左から、スナップの次にバイザーが来てその次にゴムが来て最後にステーが来るのが本当の順番

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この画像の通り。ゴムは前もってステーに付けておく。

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ドアの段付きに沿ってバイザーを取付予定

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同じく形状が合うように段付きの通りに取付予定

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最初に3Mテープの当たる部分を脱脂しておく。3Mテープでバイザーをドアに接着する前にある程度の位置決めをして金具にスナップをパチっと止める。そのためにテープを少しだけ剥がして位置決めの手助けを。

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位置決めが確定してスナップをパチっと止めたら3Mテープを全部剥がして隅から少しずつ指で押して圧着していく。

これで完成

水曜日朝一 四輪の車検 夕刻納車

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朝一に車検の引取に。いつもの水上スキー

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納車前に大掃除

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ダッシュボードも大掃除

水曜日の休みの一日でした。(手がこんなんだからねえ)

水曜日、遊びに行かずに広島の陸事で普通車の名義変更

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きょう水曜日はお休みなので朝、ぼちぼちと出発。雨が降っているのにいつもの水上スキーです。

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いつも通りの測定コースのトラック軍団

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普通車の所有者のみの変更です。任意保険の関係から、個人の所有者を法人に変更します。
納税者である使用者の変更はないので県税は関係ないかと思っていましたら今回のケースでは県税の手続きも必要だそうですが個人的には腑に落ちません。不思議。

クロスカブ CC110たちの修理

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1台はチェーンの交換。

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チェーンだけではなく前後スプロケットの同時交換が理想です。
理由は「朱に交われば赤くなる」
人間と同じで、悪いほう(磨耗したスプロケ)になじんでしまってチェーンが早くのびてしまうからです、

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このサイズまでは「HOZAN」のチェーンカッターで、これ以上のサイズは「RK」のチェーンカッターで

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もう1台はスイングアームの交換

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リコール完了ステッカーとG防犯のすてっかーを張り替えて終了です。リコールステッカーはホンダから送ってもらっていたので即日貼れましたがG防犯の再交付は1ヶ月近くかかるのでとりあえず現在のステッカーを剥がして貼っておきます。

CB400SFの車検準備

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エアクリーナーケースのドレンに溜まっていたものを清掃

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ウィンカーの面積が7cmcm以上あるのかどうか。検査官判断にゆだねると合否ぎりぎりアウト!なほどの面積なので、テクを使います。

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フロントスプロケットの交換。よくちびてます。

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チェーンの交換、水没かと思わんばかりのひどい錆び方。

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リアスプロケットの交換。新旧の歯の摩耗

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ピン抜き中

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ジョイント部分のプレートを圧入中

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ピンをカシメて

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ピンのつぶれた量を測って基準値以上ならOK!

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エアエレメントの点検はフューエルタンクの下。アプローチしにくいところに付いているのでおうじょうこきます。

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エアエレメント良好

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リザーバータンクのLLCの点検

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エンジンオイルの点検

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フロントブレーキのフルード点検

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リアブレーキのフルード点検

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減っていたリザーバータンクのLLCを補充

国産エアーホースリールの修理 引き出したら戻らない センター側が破断 ドラム側もチギレかけ

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エアーホースリールが引きだしたきり戻らなくなりました。

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このセンターのシャフトと

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この渦巻きバネのスプリングとは

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このパーツでつないでありましたが破断してしまっています。

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国産のリールなので部品も供給されているだろうと安心していました。
ところがメーカーのHPを検索してみると、この部品もう手に入らないようです。

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それとは別に、あと渦巻きバネとドラム側の固定部分がちぎれかけて、外れやすくなっています。

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とりあえずドラムの外から溶接して修理

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センターシャフトと渦巻きバネとの固定金具は、壊れていた金具の破片を加工して、無事に接続完了。

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国産のエアーホースリールを、また使えるようになりました。

フロントフォークのインナーをプレスで挿入して、スナップリングの装着楽々

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プレスで押し込めば楽々。プレスも色々改造して色んなシチュエーションに対応できるように

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スナップリングも簡単に装着。

エンジンが走行中に時々止まる 部品交換に吊り下げステー

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エンジンが走行中に時々止まる、がすぐに何事もなかったようにかかりその後はしばらく再発しない。

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今回はエンストした時にはウィンカー等は点いていたということが新しく判ったので、今回は点火系と灯火系が別の2系統に分かれているメインスイッチの交換

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メインスイッチを外すにはフォーク、ステムを外さないと裏からの取付ボルトが取れない。
ハンドルの吊り下げに、つい最近 天井にステーを取り付け。
こりゃあ便利、もっと早くから付けてればよかった。今までは「梁」に苦労してぶら下げてたので。

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ヘルメットホルダーの取付ボルトはワンウェイボルトなのでゆるめるのが一苦労。

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リアサスも外してなんとか取れた。危うくリアホイールも外さないといけなかったところ。

広島ブログ

GROMのタイヤ交換 ミシュラン CITY GRIP

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純正装着タイヤは雨の日によく滑る気がするので他の種類のタイヤがいいとおっしゃって「ミシュラン」をチョイスされました。

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排水性のよさそうなミゾ

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ビードクリームを塗るのに

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この刷毛が一番使いやすい。

GW明け一番 グロムのリコール フューエルポンプの交換 「ガソリン満タン」じゃなくてよかった。

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この前はガソリン満タンでしたが今回は半分ぐらいでした。よかった。
SCSカプラーをつないで初期化中。

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ゆっくりした点滅になって完了です。

同じような修理が続くもので、フロントフォークのオイルシールの交換

同じ作業が続くことが、うちではよくありますが今回は機種も同じ
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珍しい短いフロントフォークのオイルシールの交換

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インナーを最初に抜いてから、オイルシールをアウターから抜く

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組み込んで85.1ccの#10フォークオイルを入れる。

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2kg・mで締めて終わり

54号にラビットが入庫してた。

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54号に伝票を取りに行くと「お~!ラビットぢゃ」

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「rabbit S301 maintenance‼︎タンクのクラック修理‼︎!」丸ちゃんのインスタから
大変な修理!

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「今日もツーリング日和ですが、僕は走行テスト(笑)相棒はラビットちゃん♪コイツ意外と速い」丸ちゃんのインスタから
おつかれさまでした。

ドライブスプロケットのオイルシールからのオイルもれ カウンターシャフトのオイルシール

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ここからのオイルもれ。自宅の床にオイルの「しみ」ができるそうです。

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新品のオイルシールと交換。

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と、ここでエンジンハンガーボルトが浮いていることに気づきました。2本で止まっている内の、後ろ側下側。

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ここのボルトです。

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ナット側が折れていました。

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オイルシールの交換終了。一日経ってもオイルにじみは有りませんでした。
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フジホン

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