PCX125 JF28 JF56 リヤサススプリングの取り外し スプリングの色の交換

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トップ部分を外すためにスプリングの押し下げ。うちにある2輪用のスプリングコンプレッサーではひっかからなくて。

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こんなピッチの狭いスプリング用は無いので4輪用とベアリング工具を工夫して。

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メッキのスプリングを黒色に交換
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「カブと共に60年」新型カブ50・110のオイル交換と2か所あるオイルフィルターの交換と清掃 AA09・JA44

現行の新型カブのオイル交換とオイルフィルターの交換
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新型はドレンボルトの部分に金網式のオイルストレーナーが付いているので、オイル交換は上抜きではなくて下抜きにしないといけません。

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どのカブ、クロスカブを外してみても、こんな状態。初回500km走行でのオイル交換。

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バリやら金属粉やらがいっぱい付いています。

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この新型カブになってからオイルフィルターが付くようになりました。

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フィルターの向きとスプリングとOリングに注意

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500kmの状態、汚れ具合。

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ドレンボルトは閉め過ぎないようにしないと、すぐに頭がもげてしまいます。ガソリンスタンドのおにいさんが鉄ボルト鉄ケースのつもりで渾身の力で閉めてしまうと「いちころ」です。

パンクの引取修理。完全にバーストしてました。こんなにひどいのは初めて。

パンクの引取依頼でお伺いしました。
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空気が抜けて「ベコベコ」

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タイヤがバースト

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ヒビヒビが外周全部に

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こんなにひどいのは見たことが無いです。

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外周、全周に渡ってひび割れしていて今にも剥がれそう

CB1300の車検 タイヤ交換180サイズ

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車検受検にあたり、要交換はタイヤとブレーキパッド

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最初に楽なフロントタイヤから。ホイールバランスも「OK」が出ました。

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次に180サイズのリアタイヤ

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タイヤをホイールにはめるには人力では無理なので「ビードヘルパーのお世話に

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リアタイヤのホイールバランスも「OK」が出ました。

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フロントキャリパーのピストンを押し戻すのに、清掃をしないとピストンシールに噛みこんでしまうほどの汚れ

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Fピストンをピカピカに磨いたあと

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Rキャリパーのピストンをピカピカに磨いたあと

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プラグの点検はタンクの移動が必要

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初回検査ですが20000km越えなのでエアクリとプラグは交換推奨でした。

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陸事に向けて、いざ出陣

「カブと共に60年」先代のフジホンの立ち上げが60数年前でカブと共に歩んできたようなもので。お父さんから譲り受けたカブ90の修理

「お父さんのカブを譲り受けたけれど、調子がいまいち」ということで来られました。
アイドリングは全くきかないし、吹け上がりも悪いし。
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まず、キャブやって
っていう前にガソリンに錆が多数

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ガソリンタンクからもたくさん錆の沈殿が

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キャブをやろうとして一晩置いているとガソリンくさくてガソリンくさくて。どこかから漏れてる。
ホースからでした。

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交換してもまたガソリンくさくてくさくて。
フロートチャンバー併設のガソリンコック不良でオフにしても、見ているうちにあふれてきます。

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キャブレターの分解清掃をして

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お父さんは一度も交換したことが無かっただろうエアクリーナーを交換して、その他もろもろで調子よく吹け上がるようになりました。
今度は息子さんがこのカブを楽しまれる番です。ね。


ドラッグスター400の車検 オイル交換フィルター交換が大変

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エアクリーナーの点検とオイルフィルターの交換(オイルフィルターカバーの一番最初のカバーが外れているだけで本体のカバーは、まだ外れていません)

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ドレンボルトをゆるめるのが非常に大変

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エンジンを浮かさないとレンチが入らないので、前輪をリフトに上げてからドレンボルトへアプロ-チすることが多いです。

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フロント側のマフラーを外してオイルフィルターのカバーのもう一つのカバーが外れます。

CB400SFの車検 排ガスNG

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CB400SFの車検で排ガスNGでした。

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まあエアクリーナーが、この状態ですから「要交換」です。その他一点をクリアして合格でした。

ハンターカブのシートの交換

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盟友ハーレーフリークの「み○ねえ」のセカンドバイク(最近はハーレーの方がセカンドバイクらしい)

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これでハンターカブにも気持ちよく乗っていただけますね

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2002年か2003年ごろの尾道ツーリングや「VIBES」ミーティングからのお付き合いになるなあ(遠い目
「資料 54Factory!イベントのページ」は当時「ifoseekブログ」で作っていたので、ここがサービス提供をやめてしまい貴重な記録が全て埋もれてしまいました。ライフワークとして少しずつ「昔のホームページが見れる」を使って復元したいけど画像は復元できないのですよねえ。

「キリンのジョルノ」かと思ったら「ドットのジョルノ」が来られました。

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自分はピットで作業中、嫁さんが受付をしているバイクを遠めで見て見ると!
うを~!

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キリンのジョルノは見たことがあるけど、これは「水玉」!のジョルノ

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「キリン」並にインパクト絶大!

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作業後に聞いてみると、同じ方の作品でした。

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「ドット」でとの茶色ジョルノのオーナーさんのお願いを「形」にされました。

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その方の「キリンのジョルノ」はこちら

カブのボアアップ 黄色ナンバー

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ピストンピンクリップを外すのが大変。
いいラジオペンチが有れば吉

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いい色に良く焼けてます。

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一番大変な「こびりついたパッキンはがし」
オイル通路は塞いでおいて

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ピストン

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シリンダー

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トルク管理

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オイル通路にオイルが通っているか確認

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完成できあがり。試乗とオイルもれチェック。クラッチ滑りを心配しましたが大丈夫。初っぱな、キックが滑りかけてましたが直ぐに回復。

PCXの予防修理 50000kmオーバー

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現在53000km。予防修理をさせていただきました。

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2度目のベルト交換と

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ウェイトローラーの交換と

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スライドピースの交換と

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ソライブ側の摩耗の点検

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クラッチを気にしておられたのでクラッチシューの残量の点検

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ドリブン側とクラッチ関係の清掃とグリスアップをして

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ケース内もきれいに清掃して完了です。

ダイハツ ハイゼット 軽トラック S510P 4WD 4ATのカスタム改造 シートリクライニング ハンドル寝かせ あとはクルーズコントロールとオーディオ取付

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今シーズン17/12/6
にスノースクートに行くために2WDのアクティーで深入山BCに行った時に、除雪前の「いこいの森」に上がる道が上れなかったので今回4WDに買替。タントスローパーやハコバン福祉車両も考えていたけど嫁さんの「カヤックも積まんといけんけえね」の一言で軽トラにしないといけなかったことを思い出しました危うし危うし。夏のカヤックの時には渋滞必死な所を通過しないといけないのでATしかも4ATでないとクルージング時がうるさすぎるので、結局軽トラの4WDの4ATを探すとハイゼットしか選択肢が無かった。他社の4WDは3ATのみ(スズキキャリーは5MTのノークラッチ設定もあり)

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ウォークスルーバンの時にはPCDが違っていたので鉄ホイールは装着できなかったのですが今回のハイゼットのPCDはホンダと同じになったのでアクティーのがそのまま取付できます。センターキャップに「H」マークが付いたまま

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4ATはシフトノブの下に「ODオフ」のボタンが付いてる

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スピーカー内蔵の「高級AMFMラジオ」付。
カーステを付けるにはスピーカーも新たに取付ないといけない

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バイクを積もうとして初めて気づいたのが4WDの荷台の車高の高さ。結構、背が高いので積むのがきびしい。普通に「歩み板」をかけてバイクを押し上げるとエンジン下部が「歩み板」の頂点部分に当たり「亀の子」になってしまうので、「リアのあおり」はチェーンで「下向き斜め」にして「歩み板」をひっかけて頂点角度をゆるやかになるようにしないと自分の力ではバイクを押し上げるのは無理ポ。
ついでに歩み板が落ちないようにひっかけ板を取付

次に道後山など片道100km以上走っても疲れないようにポジションの改良
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シートをリクライニングさせて背もたれを寝かす。

DVC180203hijetkai (4)フートレスト
左足が伸ばせないのでフートレストを外してポジションに余裕をもたせる。

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ハンドルを寝かせて乗用車感覚に。

DVC180224hijet (8)メーター
ハンドルとメーターの位置関係

あとはクルーズコントロール取付とオーディオ取付
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ラジオを外すにはメーターフードカバー全体を手前に引っ張る

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クリップで止まっているだけ

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引っ張れば外れる

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スピーカー一体型なのでスピーカーと配線が必要

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ビスを外せばラジオは簡単に外れる

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この二つのカプラーに社外オーディオを取付

クルコンはまた次回に

例の出張修理やさん「水あかとりとワックスがけ」とドアバイザー。ついでに「ベンツの塗装」

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例の出張修理やさん。以前の板金塗装
今回は「水あかとりとワックスがけ」にドアバイザー取付。

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自分も手伝って、夢の「ダブルアクション」ポリッシャーのコラボ。もう一個のポリッシャーはマジックテープが剥がれて修理中

ついでにベンツの部分はげの塗装を
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フェンダー上は小さい面積。親指1本丸々ぐらい。全然わからなくなりました。

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ボンネット上はメロンパン1個丸々ぐらい。結構広範囲で目立ってましたが、こちらも全然わからなくなりました。

ベンツのドアが半ドアから閉まらない閉まりにくい W210 その2

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ここのプラスのビスを外します。

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ここのプラスのビスを外します。

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このカバーを取って

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このプラスのビスを外します。
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ドア内貼りのスナップを全部外してから最後に
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サッシ部分を上に抜きます。この金具が3個ついています。力で上に上げれば大丈夫

次にキャッチ部分を外そうとすると、窓を下へ下げるガイドレールが邪魔になって外せないのでレールを外すために
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4か所のリベットを外します。

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4か所のリベットをドリルでもんで外す

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レールをずらしてキャッチが外れる
-----------------
原因はキャッチのロック部分のスプリングが効いていないためと推測
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これがロック
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スプリングがぶらぶら

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スプリングを換えようとここまでバラしたけど、これ以上バラすと「危険」
元に戻せなくなる。

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ここがストッパー部分。欠けていてスプリングが効いていない。

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ロックするスプリングのストッパー部分のプラスティックが欠けてる。ストッパー部分にプラスティックを使うとは。
-------------
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違う方法でスプリングが効くように

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他の部分に取り付けて

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ロック部分が効くようになりました。
これで落着
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あとは元通りに組むだけ。
のはずが
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レールを元に戻そうとしても、中のスライダーがきちんと入ってくれない。

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抜け止めが効いているようで入れる方向にはなかなか入らなくて

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何度もスライダーを外してレールに入れる練習

なんとか入ったので
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リベット止め

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4か所やって完了。

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無事に閉まるようになりました。


この車のドアロックの動画じゃないけど、ロックの仕組み

ベンツのドアが半ドアから閉まらない閉まりにくい W210 その1

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時々半ドアになる。きちんと閉まる時もある。軽く押すと閉まる。思いっきり閉めると半ドアのまま。

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先ずはドアストライカーの調整。多少は内外へ調整できるので色々試してみても変化なし。

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とりあえず別のドアストライカーに交換するために外しますが・・・。

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ただ、外すのには注意しないとボルト片方は生かしておかないと裏側のステーが落ちてしまう。で、交換しても症状は変わらず。どうもドアキャッチがダメポのよう。
-つづく-
プロフィール

フジホン

Author:フジホン
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