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エアホースリールのエアー漏れの修理 国産の「日平機器 ハンディエアーリール HA-208N」

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最近、ひんぱんにエアーコンプレッサーが回るような気がする。エアー工具を使っていなくても1時間ごとに回ってるような。

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営業後にシャッターを閉めて「聞き耳」を立ててみると、どうやらこのリールの中からエアーの「シュー」って音がするので

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先代の時代から大事に使っている国産のメーカー「日平機器 ハンディエアーリール HA-208N」

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とりあえず「表」「裏」を間違えないように「ふた」を二分割してみると

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ホースからの漏れではなくて、回転部分のOリングからの漏れのよう

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Oリングを交換すれば直るのだが・・・・・

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専用のOリングを注文していても待てないのでとりあえず在庫にあるOリングからいけそうなものを選択

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ホースをつないで試してみると・・・・
「シュー」という音は鳴りやみました。
よかったよかった。
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CT110 ハンターカブのチェンジペダルのボルトが折れて抜けなくなっていて

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先日のオイル交換時にチェンジペダルのぐらつきを見つけて

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ボルトが中で折れていた

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ボルトの「ミゾさらえ」をしようと思ってもハンドル部分が当たってタップが回せない。

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この工具の出番

空気を入れてもすぐに抜ける。パンクじゃなくて裂けてた。モンキー

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合わせホイールなので、まずハブを外して。

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水につける前から「ぶっしゅ~~~」と激しい空気もれ。

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裂けてた。ゴムの劣化が原因で。

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ここ以外にも、もう一か所。
念のため、水漬けして外周にパンク穴が無いかのチェック。

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ホイールの内側が錆びさび。これも一因

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錆取りをしてから錆止め塗装をして。

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バルブ位置の位置決めが難しいのでビードクリームを塗って組み付けて、
最後にベアリングチェックとブレーキ鳴き止めを
完成、よかったよかった

パワーが無い。走っていても駐まってていてもガソリン臭い。ドラッグスターDS400

「パワーが無い。置いていても走っていてもガソリン臭い」と来られました。
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キャブあたりからガソリンが匂うのでオーバーフローと診断の見当をつけて

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フロートバルブかな?と思ってバルブをチェック

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フロートバルブをチェックするためにフロートが閉まった状態にするためにゴムバンドでフロートを閉じた状態にしてフューエルポンプをONにしてみると

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フロートバルブじゃなかった。

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フロート自体のパンクもなく。

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結局フロートバルブ関連じゃなかった。
フロートバルブは「水道の蛇口でいうとパッキンのゴムのリング」みたいなもの。
その部分はなくて、取付部分からの漏れ

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フロートバルブからの漏れでは無くてバルブシート本体とキャブの取付くところのゴムのOリングからのガソリンもれ
ゴムのOリングだけの部品設定が有れば安くすむんだけどこの部品ASSYしか設定が無かった。
まだ設定が有るだけマシ?某メーカーの4気筒車はこのOリングやバルブシートの設定が無くてキャブASSYの交換しかなかったので10万円仕事になり非常に困った経験が。

今回はバルブシートの交換だけでキャブ周りのトラブルは無くなり、安心して乗っていただけます。
よかったよかった。

モンキー 押すと変な音がする。乗ってる時は音がしない

前に押すと変な音が。バックさせると「バッチ~ン」と大きな音がして一瞬進まなくなります。
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チェーン、スプロケットの摩耗が原因でした。3点同時交換が安心なのでフロントスプロケットも交換

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リアも交換

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こんな状態でした。

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リアスプロケットの摩耗がはんぱない。
これで無事終了。
よかったよかった。

CT110 ハンターカブのパンク修理 「リアタイヤ取り外し用テーブル脱着」 20年来で初めて使用

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リアタイヤを取り外そうと思ってもリヤフェンダーが当たって外すことができない。
でもこのバイクリフトにはこんな便利なものが付いていた。二十年ほど使っていて初めて使うこの機能。

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「リアタイヤ取り外しに便利なテーブル脱着可能タイプ」

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簡単にリアタイヤの下の鉄板が外れてホイールを簡単に外すことができる。

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これは便利。もっと早く使っていればよかったよ。

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このハンターカブのチェーンケースはオープンタイプ

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フルカバータイプだとチェーンがたるむと直ぐに下側のチェーンケースに当たって穴を開けてしまう

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これだと少々チェーンがたるんでも安心

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ホイールベアリングの点検をして

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ブレーキシューの鳴き防止を軽めに

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これでパンク修理の完成

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こんなにハードなパンク

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でかい釘でした。

圧縮がない。ヘッドを分解して驚きのバルブが・・・

カーボンジョルノ(3)
「信号待ちで停止するとエンジンも止まったっきりかからなくなった。キックは軽くてスカスカ」
「いつものカーボンがみ」と診断してプラグ穴から簡易清掃を行うもなかなか回復しない。
エキゾーストポートからこれだけカーボンが出てきて、まだまだ出てくる。
通常数回の簡易清掃で回復するはずが、丸一日かけて10回以上行なっても回復せず。
かかりそうな気配のみ。

カーボンジョルノ (1)空冷
シリンダーヘッドを分解して驚きのバルブが・・・・
(ちなみにヘッドは清掃後)

カーボンジョルノ (2)16000KM
交換してもいいぐらいのひどさだったのをここまで清掃を行なって無事に圧縮回復。
よかったよかった。

バリオスのカムチェーンのジャラジャラ音の修理 10万ペソ・・・・。 タイヤエアーバルブがもげる寸前

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「タイヤエアーが少なくなるような気がする」とのことで点検してみるとエアーバルブの根元のヒビがひどくって。

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さわると、もげてしまいました。

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前後とも要交換でした。

あとはカムチェーンのジャラジャラ音がひどいのでカムチェーンとチェーンテンショナーの交換、その他ついでにできることのオーバーホール等で10万円コースの了承をいただきましたが、とりあえずできることからやってみようということで
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カムチェーンテンショナーのオーバーホール後、再組込みをしたみたところ見事にカムチェーン音が収まったような「気がする」のでオーナーさんに確認してもらうと「劇的に静かになってます」とのこと。
修理完了、10万ペソが5千ペソに。
よかったよかったすごく喜んでいただけたようです。

刀1100の車検 ヨシムラ音量測定 ヘッドライト光量測定

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入庫時どうも暗いと感じたヘッドライト。54号のライトテスターで計測すると全然暗すぎてNG。
H4バルブを交換して光量OK!

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ヨシムラJMCAマフラー。54号の三木君から、どうもうるさく感じるので念のため計測してください!とのことで計測。

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50cm45度後方、4500rpmで計測すると
1回目99dbでぎりぎりクリア。

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2回目は98.9db
3回目は4500rpmを少しだけ超えてのアクセルオフで100db越え。
陸事の測定コースで3回の計測の平均値でNGになる可能性もあるけど、99db以下の基準値内なので通常使用はOK!

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ホーンの音量が小さいのと音色がビビるので調整しようと思ったら

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取り付けナットが外れていて配線だけでぶら下がっていてシリンダーヘッドの上にチョコンと乗っかってた

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調整しても音量は大きくならないので違うホーンを取り付け。

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エアエレメントは交換が吉。スポンジがモロモロしそう。

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では「車検にGO!」

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前照灯HI/LOビームの切替 方向指示器R/Lの識別表示が見えないので、この一点のみ基準不適合で検査はNG。

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再検査で識別表示のステッカーを作成するも、これも不適合で検査はNG。
マーキングして合格。
車検無事に完了

これでまた「刀」のある毎日を楽しんでいただけます。
にこにこ

またまた目指せ10万キロ倶楽部 10万キロを超えました。

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目指せ10万キロ倶楽部
またまた10万キロを超えました。
1000kmごとにオイル交換と7ヶ所の無料点検をさせていただいただけ。
あとはタイヤなどの消耗品の交換とエアクリーナー、プラグ交換だけでした。

パンク。実は横からのモレで直らないぷくぷくぷくぶくぶくぶく ねじ山は なめなめ

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パンク修理の依頼
実はヨコモレ。しかも1か所ではなく数えきれないほどぶくぶくぶくぷくぷくぷく

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初めて見るタイヤメーカー
リムに密着せず

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タイヤ横の密着部分 パッと見は異常なく見えるが全周にわたって空気漏れぶくぶくぶくぷくぷくぷく

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ついでにリム掃除

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IRCなら安心して装着

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半ネジを胴の部分まで無理やり締めこんでいたので、中で山がつぶれて抜くのも往生こいた。

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ボルトのやまがなめなめ、もちろん相手もなめなめ。

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ダイスでみぞきり

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普通のタップではファンケースが邪魔になってたてられないので、こいつが役に立つ。本当にありがたい。ヨ

CT110 ハンターカブ チェーンス・プロケットの交換とサービス点検

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スプロケや

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チェーンを交換したら、ついでにできるところはサービス点検で

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ベアリングの点検と

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ブレーキ鳴きの予防をしておきます。
「ベアリングが、そろそろ」とお知らせ

ベルトが切れるところだった。キックギヤが「うるるるるる」との異音で。そのあと仰天。

エンジンをかけるとエンジンの左側から「うるるるるるるる」と音が鳴り出した。とのことで
いつものキックギヤの戻り不良での異音と思って開けてみると
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結構削れてる。が、まだ大丈夫かな?と分解給油脂をしようと思うと・・・・・

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何やら繊維状の削りカスがいっぱい巻きついてる

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巻きついたカス。ケースからはもっといっぱい出てきた。

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ベルトがやばそう。

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切れる前に交換できてよかったですね。
めでたしめでたし。

ベルト交換時はウェイトローラー、スライドピースも同時交換が基本なのでクランクシャフト側をバラそうとして何やら違和感が
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キックギヤの相手側が削れているのは分かるとして、この違和感なんだろうなあ?
答えはこちら

なんとかしてあげなきゃ
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クランクが削れてしまってる。

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ナットの締め付け不良が原因と推測

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キックギヤの相手側が浮いてきて「うるるるる」って

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クランクシャフトの交換
なんとかしてあげなきゃ。

カブのパンク修理 ぶくぶくぶくぶくぶくぶく

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カブのパンク修理でチューブから ぶくぶくぶくぶくぶくぶく



C50PUNCTURE (3)
バルブのすぐ横からぶくぶくぶくぶくぶくぶく

C50PUNCTURE (4)
原因はリムバンドの不良。リムバンドの代わりにガムテープが巻いてあったけどきちんと巻いてなかったので露出部分のスポークニップルでの傷つきパンク。

C50PUNCTURE (2)
ベアリングの点検とブレーキシューの鳴き止めをほどこしてパンク修理完了。もう片方のタイヤの空気圧も点検して調整。

PS250のブレーキパッドとディスクローターの交換 シャフトが抜けない。なんで?

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ディスクローターの交換するためにシャフトだけ外してローターの交換をしようと思ったのに、シャフトが固くて抜けない。
錆やシャフトの曲がり?

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シャフトを抜いてみても異常なくて再度シャフトを差し込んでみると、フォークの左右の長さが違っていて。

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正面から見ても左右の長さが違ってる。

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なんとかしてあげなきゃ。
プロフィール

フジホン

Author:フジホン
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カブと共に60年
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